別名をモンキーテンプルと言う。

 周囲の森には、サルが多い、供物を餌にしているので、餓死者はいない。参拝者が袋を持って

無防備に歩けば、狙われる、その時はヘタに抵抗せずに、なすがままが良い。運が悪ければケガをする。

 境内を散策するときは、ストーパを時計回り歩く事がルールとなる。これは、ブッダに対して弟子が

右肩を向けて、尊敬の念を表すので、右回りと言うのは昔からの作法なのだ。

この日は、ありがたいお経が唱えられ、まるでカラオケでもやっています。お経のリズムが歌のように聞こえた。

丘の上に、ネパール最古の仏教寺院