寺院が並ぶ旧王宮広場(世界遺産)
ダルバールと言うのは、「宮廷」を意味する。3つのマッラ王朝がこの盆地に君臨・独立した時には
王朝前の広場として、カトマンズ王国の中心だった。パタンとバクタプルのも、同様のダルバール広場
がある。それぞれの王が美しさを競い合ったので、どの広場に見事な装飾が施された宮殿や寺院が建ち、
ならんでいる。世界遺産に指定されたいるために、多くの観光客も多く、またそれを目当ての物売りも
多い、ので対策が必要になる。手製のネパール風のポーチを売りつける物売りにかなり長時間つきまとわれた




